パソコンで
ファイルを作成するには、「保存」という作業が不可欠です。
保存をしない限り、モニタ画面に映し出されている舞いようは「単に
メモリー上にあるデーターを操作しているだけ」だ。
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>>パソコンファイル保存、「上書き」と「別名」に注意を・・・・・!?
保存を実行して初めて、ばらばらの状態にあるデーターがファイルとして閉じられ、
保管庫である
ハードディスクに記録される。
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保存の仕方には「上書き保存」と「別名で保存(名前をつけて保存)」の2種類がアル。
どんなアプリケーションソフトでも「ファイル」メニューを開くと、この2つの選択肢が用意されている。
両者の遅配を正しく知っておかないと、思わぬトラブルを招くことになります。
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「上書き保存」とは、「今あるファイルの上から変更した内容を書き込む」ことだ。
たとえば、原稿を書き進める際、霧のいいところで上書き保存を行うと、ファイルの内容はその時点のデーターに置き換えられ、以前のファイルは消える。
「必要なのは最新の内容だけ」というのが
ポイント。
一方で、・・・
「別名で保存」とは、「今あるファイルとは別物として新しいファイルを作る」。
たとえば、自分の顔の
デジカメ画像にお絵かきソフトで落書きをして「別名で保存」をすると、落書きをした画像が新しいファイルとして作成される。
その際、元のデジカメ画像とは別のファイル名をつけなくてはならない。
そして元のデジカメ画像はそのまま残る。
つまりもとのファイルとは別に、内容を変更したファイルが作成されるのです。
「元になった
オリジナルファイルは変更を加えない状態で残したい」というときに有効な保存方法である。
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ファイルに関するトラブルで最も重要なのは、誤った「上書き保存」の実行だ。
今時分がやろうとしているのが「上書き保存」なのか、「別名で保存」なのか、しっかり見極めてから実行しましょう。
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posted by kigyofukugyo at 10:33
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